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学習者の多様なニーズに対応できる日本語教師を育成します。

    これまでの日本語学校では、中国出身の留学生が多く見られましたが、近年は、ベトナムやネパールなど東南アジア出身者が目立つようになり、漢字文化圏以外の留学生に対する語学教育が大きな課題となっています。国内において留学生や外国人労働者が増加し、海外においても、日本語習得熱が高まる中、直接日本語を指導する日本語教師への期待はますます大きくなっています。本校では、このような現状を踏まえ、さまざまなニーズに適切に対応することができる日本語教師の育成に努めています。

経験豊富な講師陣による講座を開設します。
 国立大学をはじめ、日本語学校で活躍している経験豊富な講師陣が、少人数編成で丁寧に指導します。講師陣は、受講生の皆さんの「学びたい!」「教えたい!」気持ちに親身になって授業を進めますので、教育業界が未経験の方でも、安心して受講できます。受講生の進路に対応する講座の充実を図るなど、質の高い教育の実現に努めており、日本語学校で活躍する修了生からも高い評価を受けています。

充実した教育実習によって即戦力を養成します。
 日本語は、外国人にとって大変判りづらい言語の一つであると言われています。歴史や文化の違う外国人に、日本語の特質を理解させることは大変な困難が予想されますが、授業において基礎・基本を重視するとともに、教育実習においては、受講生が不安なく授業を展開することができるよう、学習指導案の作成や模擬授業を繰り返し行うなど、時間をかけて丁寧に指導していますので、教育実習修了後は、即戦力として活躍することができます。
世界の多様な文化を理解し、自信と誇りをもって国際交流に貢献する日本語教師を育成します。

 国際的視野に立ち、将来国際交流に貢献する留学生を育成するためには、日本語教師自身が専門職であることを認識し、專門的知識の修得や教授法の創造に努める必要があります。本講座では、世界の多様な文化を理解し、多文化共生社会に対応できる視点を持った教師を育成しています。

 東蘭日本語教師養成講座420時間コースは『「日本語教育機関の告示基準」(平成28年7月22日法務省入国管理局策定)第1条1項13号二に規定する日本語教員の要件として適当と認められる研修について届出を受理された日本語教員養成研修実施機関・団体』として届出を受理された研修です。

東蘭日本語教師養成講座420時間コースの募集事項

講習期間·日時

2020年7月12日(日)開講式、6カ月間で修了認定
土・日・祝日
◆午前(2コマ)  9:00~10:30 10:45~12:15
◆午後(2コマ)   13:15~14:45 15:00~16:30

募集定員 20名
申し込みから開講まで ・申込書類提出:所定の申込書の提出(後日郵送可)
   ↓
・選考:面接(随時)
   ↓
・受講料納入:指定口座への振込
   ↓
・開講式の案内
   ↓
・開講式 (第1回目の講座のスタート)

受講料及び

教材費

受講料(税込) 490,000円


(内訳:入学金17,000円、選考料1,000円、授業料462,000円、教材費10,000円

納入方法

銀行振込(西日本シティ銀行)

教育ローンあり

学費の分割を希望される方はご相談ください。

修了認定 東蘭日本語教師養成講座420時間コース受講修了者には学校より「修了証明書」を発行する。
受講相談会

受講相談会:毎週土・日・祝日の10:00~16:00の間
<相談例>

◆日本語教師はどのような仕事をするのですか。

◆日本語教師になりたいが、どうすればいいのか分からない。

◆受講すれば本当に日本語の先生になれるんですか。

◆教育と無縁の仕事をしてきたが、先生に向いているか心配。

◆教育実習はどのように行われますか。

※学校代表  092-942-3773